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シンガポール旅行(修行)用にSIMカードを購入しました

投稿日:2018年3月16日 更新日:

SIMカード購入

今回、購入したのはこちら

シンガポール旅行ですが修行の一貫ですので中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラスで(無駄に)北京を経由します。
その経由地である北京でも利用できるということで選びました。
8日間で4GBまでデータ通信が使え、4GBを超過しても低速での通信が可能です。
別途チャージをすれば音声通話もできるようですがおそらくそれはしません。

注意事項

中国での利用にあたって注意事項が記載されていました。

中国では、中国移動(China Mobile)でのローミング通信になるけど周波数帯が特殊だから
自分のケータイ(スマホ)が対応しているかちゃんと確認しておいてね、ってことですね。

TD-LTE:1,900Mhz(B39)/2,300Mhz(B40)/2,600Mhz(B38,B41)
このどれかに対応していれば大丈夫です。
Bはバンドと読みます。

確認しましょう。
私が利用しているのはSIMフリーのiPhoneSEでモデル番号は「A1723」です。

iPhoneSEのモデル番号は本体の裏に書かれています。

このモデル番号を元にAppleのサイトで対応周波数を確認します。

iPhoneSE A1723
https://www.apple.com/iphone/LTE/

けっこう古い機種となってしまったのでかなりスクロールしないと出てきません。

iPhone SE
モデル A1723 (GSM)
モデル A1723 (CDMA)

1 (2100 MHz)
2 (1900 MHz)
3 (1800 MHz)
4 (AWS)
5 (850 MHz)
7 (2600 MHz)
8 (900 MHz)
12 (700 MHz)
17 (700b MHz)
18 (800 MHz)
19 (800 MHz)
20 (800 DD)
25 (1900 MHz)
26 (800 MHz)
28 (700 APT MHz)
38 (TD 2600)
39 (TD 1900)
40 (TD 2300)
41 (TD 2500)

と、いうわけで38、39、40、41が記載されているため対応していることが分かります。

ちなみにドコモはB19、auはB18、ソフトバンクはB28です。
それ以外のバンドも使用していますがプラチナバンドと呼ばれるのはこれ。

まとめ

韓国、香港、中国、台湾、シンガポール、インドネシア、カンボジア、マレーシア、ミャンマー、マカオ、フィリピン、カタールとアジアで広く利用できるので修行僧のみならず乗り継ぎのある旅行では便利そうです。
欲を言えば日本にいるときに設定ができればもっと良かったのですが、それは欲張りですかね。

実際に利用してみるまでは何とも言えませんが、使用感に関してはまた改めて。

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