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2018 SFC修行4回目 中国国際航空ビジネスでシンガポール 2

投稿日:2018年3月28日 更新日:

SFC修行の第四弾その2です。
今回の旅程はこちら。

1日目(土)
8:45 中部国際空港
|CA160
11:05 北京首都国際空港
15:35 北京首都国際空港
|CA969
21:55 チャンギ国際空港

2日目(日)
シンガポール観光

3日目(月)
0:15 チャンギ国際空港
|CA970
6:20 北京首都国際空港
北京観光
16:45 北京首都国際空港
|CA159
20:45 中部国際空港

北京首都国際空港に到着したところから。

北京首都国際空港

定刻通りに到着。
外は寒そうでしたが沖どめではなかったのでそれほど寒さは感じません。

エスカレーターを上がって案内板に従って進みます。

 

一番端だったので距離がすごい。

ズンズン進みます。

何度目だこの案内板。

途中、2箇所ほど動く歩道が動かなくて残念な気持ちになりながら歩きます。

国際線乗り継ぎのお客様

同じことが2つ書かれているのは謎。

ここまでずーっと直進。

左手の検疫所に向かって進みます。

カウンターがありますが、この後のチケットが発券されていれば寄る必要はありません。

問題はこの後の保安検査場。
北京での乗り継ぎはここが鬼門とよく見かけます。
ちなみにここまでは降機から約10分。

階段で下に降りた先で手荷物検査ですが、そのまま直進ではなく、階段を降りて右手からぐるっと階段を囲むように列が続いています。

途中、階段の裏手あたりを通っているときに扉が開いて新たな通路が登場したため人が分散し思ったほど時間は掛かりませんでした。
並び始めてから30分弱での通過です。

到着便が重なってるときはかなり時間が掛かるようですが運が良かったようで。

保安検査場を抜けてふらふらと周りを眺めつつ目指すはラウンジ。

事前調査(どなたかのブログ)によりファーストクラスラウンジが利用できるとのことなのでそちらへ。

使えるのならばより良い方へ。
貧乏性です。

この奥の上にラウンジがあります。

中国っぽいなにか。

池も。

中国国際航空ファーストクラスラウンジ北京

正面から写真を撮るのがためらわれて中に入ったところから。

まずは1杯飲んで落ち着いたところでSIMカードの入れ替えを行いました。

今入っているSIMカードを取り出して、旅行用のSIMカードに差し替えるだけ。
何の設定もすることなくスンナリ繋がりました。
海外旅行のときにモバイルWiFiも利用したことはありますが、借りる返すのレンタルの手間と充電しなきゃならない機器が増えるのがイヤでSIMフリーのスマホにしてホントに良かったと思います。

そして探索。

お茶の種類が多いのは中国って感じがします。
固定概念?

 

 

ビールにソフトドリンク

 

バーカウンターは自分で中に入ってお酒を注ぎます。
暗くてスミマセン。

料理も充実していました。

そして

仮眠室?

空いてるところを開けてみたけどここでどうやって寝るのだろう…。

外の雪は雨になっていました。

 

このラーメン?
味は良かったのにぬるくて残念。
熱々だったらさぞかし美味しかっただろうに。

写真をバシバシ撮っていたら「それは自分用のか」みたいなことを聞かれ、アウアウ言っていたら「なら良し」っぽいことを言っていました。
スパイでもいるのかな。

時間があったのでラウンジをはしごすることにしました。

BGS Premier Lounge

プライオリティパスで入れるBGSプレミアラウンジです。

奥の方にあるからか静かなラウンジ。
人も少なかったです。

入り口すぐの池には鯉。
中国は鯉が好きですね。

川を上りきった鯉は龍になるとかなんとか。
コイキングを進化させるとギャラドスになるのもこの話からですね(なんの話

中国国際航空のラウンジより少し種類は少ないものの、それでも結構な料理がありました。

ここでのビールはアサヒにしてみました。
ドライじゃないアサヒは珍しい気。

時間となり搭乗口へ向かいます。

シンガポールに向けて搭乗

機体前方のボーディングブリッジから。
ワクワクします。

機材はB737-9

これぞビジネスクラスといった感じの素敵な座席。
もちろんフルフラットになります。

頭の後方にユニバーサルタイプのコンセントとヘッドフォンがありました。
ヘッドフォンはノイズキャンセリング仕様なのか、はめると雑音が消えました。
スゴイ。

目の前のモニターはタッチパネルですが、シートに付いているリモコンでの操作も可能です。
ゲームのコントローラーみたいなアレです。
シートから取り外すときにうっかりCAさんを呼ぶボタンを押しそうになります。

テーブルの出し方もなんだかカッコイイ!

 

 

 

機内食のメニューが配られます。

 

飛行機は定刻通りにテイクオフ。

ここ最近は北京空港からシンガポールへの定時就航率はどうやら改善しているようですね。
少し前のデータだと50%を切っていたようですが現在は90%ほど。
北京ーシンガポールの便の全体では95%以上です。
進化してますね。

18時ごろから機内食。
日本時間では19時なので普段ならお腹の空く時間です。
しかしラウンジでさんざん食べてきたので…。(こればっか

食べましたけど。

全体的に美味しかったのですがケーキだけはちょっと。
メニューにはティラミスって書かれていたハズですが、自分の知っているティラミスとは味も食感も違うものでした。
日本のコンビニのケーキの方が美味しいです。
これだけはゴメンナサイ。

機内では「ラ・ラ・ランド」観てました。
ゾンビランドのウィチタの人だ!って、どうでもいいことも楽しんだり。

映画は面白かったです。
寝ずに最後まで観ることができました。

食後は照明が少し落とされていました。

掛け布団?が重かったのは残念。
急激に田舎の古い旅館のイメージが。

そして定刻通りシンガポールに到着。
付いた瞬間からシンガポールの熱気がしたのは気のせいでしょう。

その3へ続きます。

その1はこちら

2018 SFC修行4回目 中国国際航空ビジネスでシンガポール 1

SFC修行の第四弾その1です。 今回の旅程はこちら。 1日目(土) 8:45 中部国際空港 |CA160 11:05 北京首都国際空港 15:35 北京首都国際空港 |CA969 21:55 チャンギ ...

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